取り決めた内容を公正証書にする
養育費の支払は長期間となりますので、不払いとなる場合
も少なくないです。
養育費の金額・支払期間などが決まったら、必ず、その内容を
文書にしておくことをおススメします。
その文書は、できるだけ、公正証書にしておくとよいです。
その際には、「強制執行されても文句はありません」という
文章を入れてくことを忘れてはいけません。
この文章を入れておかないと公正証書にする意味はありません。
もし、養育費の支払いが止まった時には、裁判を起こさなくても
相手の給料・財産を、裁判をせずに差押えることができます。
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